大好きな先輩 両思い スニーカーに込められた想い びっくり まさかの出来事

大好きな先輩と両思いに…スニーカーに込められた想いにびっくり、まさかの出来事。

これは私の恋とともに散ったスニーカーの話です。

 

私には最近まで職場に大好きな5つ年上の先輩がいました。

 

 

その先輩はとにかくオシャレでセンスもよく、すれ違うとつい振り向いてしまうほどのオーラを持ったお方でした。

 

とくにその先輩は靴が大好きで、出社する際(アパレル系の会社なので服装や靴に決まりはありません。)も、とてもオシャレで素敵な靴を何足も履き回していました。

 

そんな時、いつもは革靴やブーツなどが大半を占める先輩の足元に、珍しく白いスニーカーが、、、。

 

ん?先輩靴の趣味変わったのかな?と一瞬思いましたが、その白いスニーカーも先輩にとにかく似合っていたので、気にもとめずいつものように仕事をしていました。

 

 

 

ところが、その白いスニーカーを履き出してからしばらくしても、その先輩は白いスニーカー以外の靴を履かなくなっていました。

 

あんなに履き回してオシャレな日替わりコーデが足元だけ白いスニーカー一足固定。私はその先輩が好きだったので、『先輩、彼女でもできたのかな?』とときどき不安な気持ちになりました。

 

 

 

ある時、先輩に思い切って聞いてみました。

 

『先輩のその白いスニーカー、彼女さんとお揃いなんですか?』と。

 

 

すると、先輩は、『お、やっと気づいてくれる奴がいた。今日からお前俺の彼女な。』最初は言っている意味がわかりませんでした。

 

よくよく聞いてみると、先輩はその白いスニーカーに気づいてくれた人は心も白い人。

 

そんな女性と付き合おう。と決めていたそうなんです。

 

 

正直意味はわかりませんでしたが、私も大好きだったので付き合い同棲することに、、、。

 

 

同棲して、2週間が経ち、先輩の部屋のクローゼットに開かないクローゼットがあることに気づきました。

 

先輩がいない時カギをこじ開けて中をみてみると、なんとそこには過去の女性の写真が一足一足に貼られた白いスニーカーがずらり。

 

 

軽く15足はありました。

 

そうです。

 

 

その先輩は、白いスニーカーを利用して今までたくさんの女性と付き合ってきた変わった趣味の持ち主だったのです。

 

 

この日以来スパッとお別れしましたが、このことがトラウマで白いスニーカーをみると身震いしてしまい私です。

 

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