元々革靴派 スニーカー 大好きになった経緯

元々革靴派の私がスニーカーを大好きになった経緯!

私は、若い頃はロック系のバンドをやっていた為、元々足元は革靴ばかり履いていました。

 

足元はドクターマーチンやレッドウイングのエンジニアブーツなどがメインで、そういったブーツに合わせて洋服を買っていました。

 

 

ブーツ系ファッションはモード系も合いますから、そういったファッションばかりしていた様に思います。

 

当時はブーツこそ最高にオシャレだし無骨でかっこいい!丈夫で長持ちするし最高にクールだ!と思っていました。

 

 

そんな風に思っていたので、スニーカーにはほとんど興味がありませんでした。

 

 

学生の頃も、スニーカーは通学用だとか、部活でやっていたバスケットシューズ位しか持っていませんでした。

 

革靴ばかり履いていましたので、自分にはスニーカーは似合わないとばかり思い込んでいました。

 

 

 

 

若い頃はこんな感じだったのですが、二十歳を越えた位から徐々にスニーカーに対する認識は変わって行きました。

 

恐らくナイキのダンクを買って履いた時に、クッション性が良くて歩きやすいなと思った事で、スニーカーって良いなと徐々に感じ始めたのだと思います。

 

 

また、音楽もロックブームは下火でミクスチャー系やヒップホップ系・ラップ系のクラブミュージックが流行って来ていましたから、そういう影響を受けてストリートファッションを取り入れ、徐々にスニーカーの数も増えて行きました。

 

 

スニーカーの良さに気が付き始めると、ビンテージスニーカーやコンバース、DCシューズ・バンズ・アディダスなど様々なメーカーのスニーカーを履きました。

 

 

スニーカーは同じ白だとしても、各メーカーから色んなデザインのものが出ていますから、そうした細かな違いで自分なりの個性を出す事が出来るし、そう考えるとブーツよりも断然面白いなと考える様になっていました。

 

 

その後は完全にロック系のファッションはしなくなり、今では全くブーツを履かなくなりました。

 

 

 

エンジニアブーツは今でも壊れずに残っているので、たまに履こうかなと思うのですが、あまりの重さに履く気を失ってしまいます。

 

最近は細めファションなのですが、そうしたパンツにもボリュームのありすぎるエンジニアブーツは全く似合いません。

 

 

今思えば、ロックに拘っていた頑固さやひたむきさがあったから重さも気にせずに履いていたのかなと思いました。

 

あと、何といっても若さです。

 

 

当時はエンジニアブーツが重い靴なんて感じた事はなかったのですが、それだけ若かったのかなと思います。

 

 

もう今では楽で履きやすいスニーカー以外履きたくありません。

 

 

革靴を履くにしても、軽いローファー位が丁度良いです。

 

足元は軽めでスッキリ行きたいです。

 

 

スニーカーは、履けば履くほど自分に似合って来る様に思います。

 

 

革靴派の人でも、沢山履いてそれに合わせたパンツを買ったりすれば上手く履きこなせると思いますので、足元から揃えてみてはいかがでしょうか。

 

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