形によって違うスニーカー イメージ ボリューム 印象 変わる

形によって違うスニーカーのイメージ!ボリュームでこんなに印象は変わる!

スニーカーの醍醐味でもあると思いますが、沢山種類のあるスニーカーは形によってイメージが全く違っています。

 

例えば、ホワイトスニーカーで考えた場合には、バンズスリッポンのホワイトシューズとナイキエアフォースワンのホワイトシューズでは同じ白色でも形もボリュームも違いますから、履くと印象は全く違います。

 

スニーカーに全く興味が無いという方は特にこうした事を気にしないかもしれませんが、ファッションに興味がある方やスニーカー好きな方からしたらこうした事はとても重要な事だったりします。

 

 

靴底が分厚かったり薄かったり、素材や大きさで履いた時の印象はガラッと変わりますから、コーディネートにも大きな影響を与える事になります。

 

 

 

イメージは人によるかもしれませんが、私が感じるイメージだと、ストリート系や少し若い子供っぽい感じに見えるのは、バスケットシューズやボリュームのある靴です。

 

こういう形のスニーカーは大きめのパンツにも細身のパンツにも合いますが、どちらに合わせても子供っぽい印象や活発な印象が強くなる傾向があります。

 

 

実際にクッション性もあり、バッシュなどだとそのままストリートバスケをしたりも出来ますから、機動性は高くなります。

 

シューズ自体にそういうイメージがあるからか、どのようなスタイルに合わせても機動力が高そうに見えます。

 

 

 

それに比べてクラッシックな薄手のシューズは、大人っぽく上品なイメージが強いです。

 

 

スリムな形の薄い素材のシューズは、細身のパンツには似合いますが太めのパンツにはあまり似合いません。

 

パンツのボリュームに靴が負けてしまうという感じで、あまりバシっと決まりません。

 

 

コンバースのキャンパススニーカーなどは元々はバッシュですから、活発なイメージが無い訳ではありませんが、今時コンバースのキャンパススニーカーをバッシュにする人は居ませんし、完全にファッションシューズ化していますから、どちらかといえば上品なスタイルに合わせやすいと思います。

 

少しやんちゃな印象もありますが、子供も大人も抵抗なく履けるデザインです。

 

 

 

バンズなどもスケートシューズなイメージもありますが、やはり薄手というだけで革靴に近い感じもありますから、クラッシックで大人っぽいスタイルに仕上がりやすいです。

 

 

 

このように足元を変えるだけでもファッションの全体的な印象は大きく変わる事になります。

 

 

スキニーにTシャツにデカイシューズを履くと、若者・都会的・現代的・近未来的な雰囲気がしますが、スリムシューズを合わせると、落ち着いた雰囲気・エレガント・上品・大人っぽい・古風な印象になります。

 

 

こういう事が理解出来るようになればハズしたファッションも楽しむ事が出来るようになります。

 

 

世の中には数え切れない程の種類の靴がありますので、自分だけのお気に入りの一足を探してファッションに取り入れてみましょう。

 

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